こんにちは(^^♪
本日は「SST」についてのお伝えしていきます。
まはろ国場の課題でも行っているSST。
以下、グーグルによるAIモードでの説明です。
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SSTは「Social Skills Training(ソーシャルスキルトレーニング)」の略で、日本語では社会生活技能訓練と呼ばれます。学校や職場などでの対人関係や集団生活を円滑に営むために必要なスキル(ソーシャルスキル)を、練習を通して習得する訓練プログラムです。
SSTでは、主に以下のような方法で楽しく実践的にスキルを学びます。
・ロールプレイ(役割演技):実際の場面を想定し、指導者や他の参加者と実際に演技をしながら適切な対応を練習します。
・ゲーム・共同行動:ルールを守る、協力する、勝ち負けを受け入れるといった要素を遊びの中で学びます。
・ディスカッション:意見の伝え方や、相手の意見を尊重するコミュニケーションを学びます。
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人間は基本的に、集団の中で生活しています。
家族という集団、学校という集団、まはろという集団・・・
日々意識することは少ないですが、スーパーの買い物に行く時でさえ、
レジの列に並ぶといった、他のお客様の迷惑にならない行動は、
社会を円滑に営む、必要なソーシャルスキルといえます。
まはろ国場に通っているお子さんを見渡しても、正直、
この集団に合わせた行動を苦手とする児童が多いです。
集団よりも、自分の気持ちが優先されたときは、
どうしても自分勝手な行動が現れがちです。
具体的には、
・まだ遊びたい気持ちから片付けができず、スケジュールの時間に遅れる。
・外出活動の際に、行きたい場所がある気持ちから、集団から離れてしまう。
・宿題をしているお友達がいるのに、気分が高まり、大きな声を出して遊ぶ。
こうまとめていくと、SSTは上記の実践的なスキルに加えて、
「自分の気持ちをコントロールしながら、他人の迷惑にならないように、集団行動に合わせる力」
と定義して良いかもしれません。
もちろん、うまくいかない部分はたくさんあると思います。
現場で療育の携わっているスタッフも日々、
声掛けや対応を考えながら、話し合いの場を設けています。